子どもの学校で毎年行われるバザー。
必ずなにがしかの役割を手伝わないといけないので、この時期は気が滅入ります。
なんで行われるかもわからない、不必要な行事です。
一応土曜日に授業参観に合わせて行われるので、そのついで感覚で、わざわざバザーに参加しないといけないという事実を薄めている印象。
それでも、授業参観は午前中に終わるので、本当は終わってどこかの店でランチして帰ろうかというところを、学校に残ってわざわざバザーの手伝いをしないといけないということには変わりありません。
食べ物の露店や中古品の販売など、売り買いしているのはどのみち保護者の間でだけです。
さらに売り上げは全てPTAの活動資金になるだけ。
PTAの活動なんてろくなことしているわけでもないし、誰得なバザーなんでしょう。
でも不思議なことに、役員の間でバザーを廃止しょうという話にはならないわけですよ。
皆さん面倒だと思っているはずなんですが。
子どもが在籍している間の辛抱ということで、結局どの保護者も余計なこと言わないでやり過ごそうという思いなんでしょうね。足脱毛